りーちゃんが「運動したい」って言うので、ラウンドワンへ行ったんだ。

なんか、暴れ馬?のやつ?ロデオ?とか、ローラースケートとかしたんだ。りーちゃんはきゃーきゃー言って楽しんでた。りーちゃんの楽しいところ見ると僕も楽しくなる。卓球をしたんだけど、りーちゃん卓球結構うまい。いや、僕が下手なのか。りーちゃんは少しだけ卓球部にいたことがあるらしい。僕は完全素人。

りーちゃんは、僕の打ち方を「ずる打ち」って言うんだ。なぜだろう。(・_・?)ハテ?

僕は完全素人なんだけどなぁ。。。(〃~ 〃)

でもでも、とっても楽しかったんだ。

ではでは。またまた。

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優ちゃんがリストカットや自分の首を絞めたりしてたころ、りーちゃんの調子がとても悪くなったときに、ななちゃんが電話をかけてきたんだ。取ってみると「ななちゃん、怒ってるんだから」って。「どうして?」って聞いてみたら、「おじさんがりーちゃんを大切にしないから」って言うんだ。「大事だと思ってるし、大切にしてるよー」って言ったんだけど、なぜかななちゃん怒ってる。

ななちゃん「で、ななちゃん、あおいちゃんとバンビちゃんと3人で会議したんだからね!」「ななちゃん、じつはりーちゃんの味方なんだからね!」って言うんだ。まぁ、会議したというのだから仕方ない。どんな会議したのか聞いてみよう。僕が「あおいちゃんはどう言ってたの?」って聞いたら、ななちゃんは「『優ちゃんが死んじゃったら、ななちゃんお菓子食べれなくなっちゃうよー』って言ったら、『今はそれは関係ないんじゃないかな?』って言われたの」って言った。僕が「じゃあバンビちゃんはなんて言ってたの?」って聞いたら、「『バンビだよー』って言ってた」って。

>今はそれは関係ないんじゃないかな
>バンビだよー

うーん。何の会議したんだろう。(・_・?)ハテ?

ではでは。またまた。

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ななちゃんがねー、ななちゃんのことを「とってもかわいい」って言うんだ。「りーちゃんは?」って聞いたら、「少しかわいい」って言うの。

ななちゃん > りーちゃん

ってことなんだけど、不思議だよね。外見”ほぼ”一緒なのに。(※実際は表情とかが違っています。)

数週間後にまた、「ななちゃんはとってもかわいい」って言うので、「りーちゃんは『少しかわいい』だったっけ?」って聞いたら「りーちゃんはふつう」って言ったのね。格下げになってるー!!

その数週間後にまた、「ななちゃんはとってもかわいい」って言うので、「りーちゃんは?」って聞いたら、「りーちゃんは、あんまりかわいくないの」って言うのよ。さらに格下げになってるー!!!

ななちゃんは、どうやらりーちゃんにライバル心?のようなものを持っているらしい。

ではでは。またまた。

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りーちゃんを実家に連れて帰った時のこと。

りーちゃんがクタッってなったので、(ああ、また交代性人格の子と代わるんだな)って思ったの。代わったっぽいんだけど、なんか様子が違う。「お名前は?」って聞いたら、りーちゃんの本名を言う。でも、僕のことは知っているけど、交際しているってことは否定する。「今何月ですか?」って聞いたら「11月」って言う。実際は「(翌年の)3月」なんだ。

でも、僕の言っていることを「嘘を言っているとは思えないし・・・」って言うのね。僕は(あ、記憶がなくなった?もとに戻るの?え?え?)ってちょっとパニックっぽくなってしまったんだけど、対処する知恵がない以上どうしようもない。記憶が戻らなかったら嫌だなーって思ったけど、少ししたら、りーちゃんに戻ったのね。安心した。

こうこうこうだったよ、って説明したら、りーちゃんは少し不思議そうな顔をしたんだ。

【本人なんだけど、少し前の記憶の状態】ってことがあるんだな。初めて知ったよ。勉強になるなぁ。

ではでは。またまた。

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りーちゃんの胸の痛みは日ごとに増すばかりになったんだ。職場に電話をかけてきて「痛い痛い痛い痛い」って。「(効かないけど)薬のんで我慢するしかない」って伝えたら、「ふざけるな」って言われたのね。もう入院しかない。m9( ̄д ̄)ビシ!

119番呼んで救急車で市民病院お願いしてみて、市民病院へ行ってから入院したいって言うしかない!とりあえず119番だ。こうして救急車を呼んで市民病院お願いしてみた。市民病院は基本的に断らない良い病院で、受け入れてくれたんだ。

その時診てくれた先生は、結構優しい先生だったんだけど、予定では翌日に近くの内科で胃カメラを飲む予定だって言ったら、胃カメラ飲んでみて診てもらったらって感じになって帰らされそうになったのね。

でも、みさん頑張りました。「あまりの痛みに、生活に支障が出ててるんですよ。」って言ってみた。先生「入院希望ですか?」って。「はい」って言ったら、なんと、入院することができたのでした。市民病院さんありがとー。

退院日に胃カメラを飲んだんだけど、やっぱり、逆流性食道炎でした。そりゃ、痛かったろうなぁ。若い小柄の女性の先生は「胃酸を抑える薬で、今出してるのより強いのはない」って言ってたんだけど、入院時の主治医の先生は、それより強いのがあるって。タケキャブって薬らしい。あと、アルロイドGっていう飲み薬と六君子湯っていうのをだしてくれたんだ。

退院後もすぐに痛みはなくなる訳じゃなかったけど、「痛い」っていうのが収まってきたような感じがあったんだ。

精神科医療や福祉の関係者は、胸が痛いって言っても精神的なものって思いがち。りーちゃんも僕もそう思ってた。でも違ったんだ。胸の痛みの原因が分かってよかったと思ってる。感謝!

ではでは。またまた。

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りーちゃんが、「胸が包丁で刺されたように物理的に痛い」ってよく言うようになったんだ。デパスを飲むと一時的に痛みが収まるらしい。でも、それは一時的なもので、痛みはすぐにぶり返すらしい。主治医ではない精神科の先生に診てもらったところ、「長年かけて痛くなったものは、長くかけて少しずつじゃないとよくならない」って言われたんだ。

りーちゃんは、両親からの虐待や監禁などつらいつらい過去がある。それが長年かけて胸をいたくしているのだったら、治るのにも時間がかかるってことか。(´・ω・`)

って思ってたんだけど、りーちゃんがどうしても痛くて痛くてたまらないって訴えてきたので、市民病院の救急外来に行ったんだ。そしたら、内科の先生が逆流性食道炎を疑ったのね。デパスを飲んだら痛みが一時的に緩和されることもあるって言われて・・・

結局、食道や胃の粘膜を守ってくれる薬と胃酸を抑える薬をもらって帰ったのですが、それがあまり効かなくて・・・痛みが収まらないみたいだったのよ。

で、数日後、やはり痛くて痛くてどうしようもなくなって市民病院へ行ったんだけど、若い小柄の女性の先生だったんだけど、看護師さんに事前に説明していたのに、同じことを聞いてきたので、「さっき、説明しましたよ」って言ったら、「わたし、聞いてなーい。」って。看護師さんへの事前説明ってなんだったんだろうって思ったけど、説明したのね。

で、結局処方されたのは、前回の粘膜を保護する薬と胃酸を抑える薬。「それじゃ、痛みが収まらないから来たんです。」って言ったんだけど、90何%は効きますって。「いや、前回出してもらったけど、効かないんです。」って言ったけど、「それゆったらきりがなーい」って。(´・ω・`)<「胃酸を抑える薬もそれより強いのはない」って言われたし・・・

にっちもさっちもいかなくなったんだけど、仕方ないよね。それもらって帰ったのね。

でも、痛みが収まらない。痛くて痛くて何もできない、生活に支障がでるレベル。もうこうなったら入院しかない。と言ってもこちらの希望だけで入院できるものでもない。どうしようか。策を練らねば。

長くなったので、今回はここまで。ではでは。またまた。

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交代性人格の6歳の女の子のななちゃん。

最初のころは僕のことを「お兄さん」って呼んでたんだけど、「これからは『おじさん』って呼ぶね」って。まぁ、確かにおじさんなので何も言えませんが・・・

「ななちゃんねぇ、今は幼稚園生なんだけど、今度、小学校へ行くの。」「でも、ランドセルも何もないの。」って。

うーん。さすがにランドセルは買ってあげられない。「そっかー。そうだよね。ランドセルなかったら、小学校行けないよね」とか言ったら、ななちゃんが「でも大丈夫なの。仲のいいこのお父さんが買ってくれるから。」って。

けなげだなぁ、ななちゃん。

ではでは。またまた。

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ある日、りーちゃんとカレー屋さんに行こうとした時のこと。近隣の駐車場に車を止めたんだけど、その時、りーちゃん寝ちゃったんだよね。そしたら、交代性人格のななちゃんが出てきたので、ななちゃんとカレー屋さんに行ったのね。

カレー屋さんでカレーを食べながら、ななちゃんとお話ししていたら、ななちゃんが「もんちっちはショートカットの人のことが大好きなんだよ。で、りーちゃんのこともついでに少しだけ好きなんだよ」って言ったんだ。よく聞いてみると、もんちっちってのは相談支援事業所の男性の精神保健福祉士のことらしい。

このことをりーちゃんに言ってみたら、「ぶ!」ってなって、「確かに。ななちゃん、よく見てる。」って。ちなみに、りーちゃんによると、もんちっちもショートカットの人も別の人と結婚しているらしい。ななちゃんは6歳の女の子の交代性人格なんだけど、恋バナが大好きらしい。

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1月のこと。深夜にりーちゃんの調子が悪くなることが多くなってきた。救急外来に行くことも増えてきた。

ある寒い夜のこと。救急情報センターに電話して当番病院を教えてもらおうとしたら、その日は県最西部の病院が当番で、市内に住んでいる人は直接市内の病院に電話して受診できるか聞いてみてくれって言われたのでした。

で、林道倫精神科神経科病院に電話してみたら、「ベッドが満床なので受けられない」と断られたのでした。引き下がらずに「診察と処置だけでもお願いします」って言ったら、今度は「医師がいないから見られない」と断られたのでした。

「本当に医師がいないんですか?」って聞いてみたところ、「スタッフだけです。」って。なんかおかしい。(´・ω・`)<入院病床があって、医師がいないなんて・・・

でも、対抗できる知恵がないので、電話に出た人の名前だけ聞いておいた。男の人で、”横田”って名乗ったのだった。で、仕方ないから、県最西部の当番病院に電話して「行きます」って言いました。その時、深夜2時。バイパス通って山陽道使ったら、1時間で行くだろう。

次の日も仕事なのに、医療拒否はつらいなー。(´・ω・`)ショボン

ではでは。またまた。

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まぁ、例のごとく、仕事終わってからりーちゃんとあってたんだけど、車を止めた瞬間に、”りーちゃん”が急にドアを開けて走って逃げたんだ。ちょっと走って追いかけたけど、「何か危ない男の人が女の人を追い回してる」って思われそうで、途中で追いかけるのをやめたんだ。

でも、交代性人格の中でりーちゃんのアパートに帰れるのは、りーちゃんの真似(成りすまし)ができるバンビちゃんだけなんだ。夜遅いこともあって、車でくるくる回りながら彼女を探したんだ。20分くらい探しただろうか。交差点で減速して左右みてを繰り返してたんだけど、交差点過ぎてバックミラーみたら、彼女が映ってる。急いで追いかけて行って、助手席の窓を開けて「心配したがー。どうしたん?」って聞いてみたら、「走って逃げなあかんって思ったんや」って。

どうやら、あおいちゃんらしい。よくよく聞いてみたら「走って逃げなあかんって思ったんや。でも、走ってる途中で携帯落としてしもたんや。」って。そこから、一緒に携帯を探したけど見つからない。仕方ないので、あおいちゃんと一緒に近くの交番へ。交番で警察官の人がこの書類に書いてってなったときに、あおいちゃんが「うー、うー。」ってうなりだしたと思ったら、急にばたっと机に伏せたと思ったら、りーちゃんが「う、うん。」って起きたんだ。

りーちゃんに事情を説明して、後日、携帯が見つかったって聞いたので、中央警察署へ取りに行ったんだ。りーちゃんは携帯を結構な頻度で落とすらしい。困ったもんだなー。

ではでは。またまた。

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